ごメール(ごめんなさいメール)
おわびのごメールでは、「ごめんなさい」は2回までにします。3回以上はわざとらしく、しつっこくなります。
『桑原政則のウェブ表現論』内の「メールの技法」です。
メーラーで「返信」を選ぶと、自動的に元のメールの行頭に「>(右向き不等号)」を付けた状態になります。便利ですが、濫用すると非常に読みにくいメールになってしまいます。
全文を引用するようなことはせず、引用は最小限にとどめるのがスマートマナーです。
画像はjpg(ジェイペグ)かgif(ジフ)で添付します。
jpg(ジェイペグ)は写真、gif(ジフ)はイラスト用です。
この2つの形式は、インターネットで標準的に使われていて、ファイルサイズが小さくなるように工夫されています。
bmp(ビットマップ)形式は、ファイルサイズが非常に大きくなってしまいますので、メールでは送らないようにします。bmpは、Windows付属の「ペイント」でjpgに変更することができます。
機種依存文字や半角カタカナなどは、機種によっては、正常表示できないので使いません。
丸数字とローマ数字も、機種依存文字なので、使ってはいけません。
官庁はローマ数字を好みますが、どうしても使わねばならない場合は、アルファベットの「I」「V」「X」を組み合わせます。
メールの1行30~35文字打ったら、自分で改行(強制改行)します。
右側は長さがふぞろいでかまいません。
【例】
突然の入院とのこと、
その後経過は順調であることと
おいのりしています。
お仕事山積していることでしょうが、今後ますますだいじなおからだ、
「禍を転じて福となす」ともうします。
このさい養生専一に心がけください。
とりあえずお見舞もうしあげます。